年度指針
2026~2027年度指針
RI第2660地区 横田 孝久ガバナー 地区ビジョン
①【IMPACT】より大きなインパクトをもたらす
②【REACH】参加者の基盤を広げる
③【ENGAGEMENT】参加者の積極的なかかわりを促す
④【ADAPT】適応力を高める
RI第2660地区IM第3組寝屋川ロータリークラブ会長指針
2026-27年度 会長指針
寝屋川ロータリークラブ
会長 水井 清
会長 水井 清
第2660地区 寝屋川ロータリークラブ 会長テーマ
「 凡事徹底・任せて任せず 」
~伝統の継承と革新の担い手~
1969年に寝屋川ロータリークラブが設立され57年間の歴史の重みを感じながら、ロータリ-クラブの会長を仰せつかる事になりました。どのような活動をするか、メンバーの皆様のご意見を参考に一年間努めて参りますので、会員の皆様からのご意見・ご指導・応援のほどよろしくお願いいたします。
2026-2027年度の私たちの使命は、単なる奉仕活動の継続ではなく、「その活動が5年後、10年後の地域社会にどのような景色を残せるか」を問い直すことにあります。大きなインパクトを生み出すための土台となるのが「凡事徹底」です。「当たり前のことを、一生懸命にやる」というこの精神は、組織の信頼性を高める唯一の道です。本年度の運営において、私が最も重視するリーダーシップのあり方が「任せて任せず」です。これは、松下幸之助氏が提唱したことでも知られる、権限委譲と責任共有の絶妙なバランスを指します。この精神を浸透させることで、会員一人ひとりが「自分こそが主役である」という当事者意識を持ち、同時にクラブ全体の連帯感を強固なものにします。上記の精神に基づき、本年度は以下の三つの柱を中心に活動を展開します。
① 環境と教育を軸とした「未来への投資」
未来を担う人材と地球環境を守る為の重要な取り組み
人材育成と地域貢献の両輪
② デジタルとアナログの融合による基盤強化
科学的知識とアナログの融合による基盤強化
デジタル:SNS発信、会員管理、データー活用
アナログ:対面交流、地域イベント
オンラインで集客、オフラインイベントで関係構築
③ 多様性の受容と会員増強
年齢・職業・経歴の幅を広げ、幅広い人材を取り込む。誰でもが参加できる組織
結び:100年続くクラブを目指して
ロータリークラブの目的は「奉仕の理想」を人生に適用することにあります。2026-2027年度、寝屋川ロータリークラブは、基本を疎かにしない「凡事徹底」により信頼を積み上げ、「任せて任せず」のリーダーシップにより会員の力を最大化させます。その結果として生まれる「インパクト」が、寝屋川の街をより豊かにし、次世代へと確実に受け継がれていくことを確信しています。 「誰もが輝き、地域に必要とされるクラブ」を、全会員と共に創り上げてまいりましょう。
ロータリークラブの目的は「奉仕の理想」を人生に適用することにあります。2026-2027年度、寝屋川ロータリークラブは、基本を疎かにしない「凡事徹底」により信頼を積み上げ、「任せて任せず」のリーダーシップにより会員の力を最大化させます。その結果として生まれる「インパクト」が、寝屋川の街をより豊かにし、次世代へと確実に受け継がれていくことを確信しています。 「誰もが輝き、地域に必要とされるクラブ」を、全会員と共に創り上げてまいりましょう。







